医療法人 サカもみの木会 サカ緑井病院

〒731-0103
広島県広島市安佐南区緑井6丁目28-1

FAX 082-879-0055

広島市、整形外科、リウマチ、骨折治療、腰痛

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整形外科

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整形外科 寺山 弘志 サカ 緑井病院 病院長
整形外科
寺山 弘志 (広島大学卒)
日本整形外科学会 専門医

当院整形外科について
整形外科は主に運動器のトラブルを専門とする診療科です。 当院整形外科では骨折を始めとする四肢の外傷、首や腰など脊椎の病気、リウマチや骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の患者様を主に診療いたしております。
内科や外科、脳外科と連携しつつ、初診から入院・手術・リハビリまで、一貫して充実した治療を行うよう心がけております。
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外傷治療について

骨折や脱臼、捻挫、打撲など、ケガにともなう身体のトラブルを外傷と呼びます。
一般に四肢や脊椎の外傷は整形外科で診療し、当院整形外科の最も得意とする分野です。
外傷は休日や夜間に発生することも少なくないため、当院では開院当初から救急医療にも力を入れており、頭部や胸・腹部の外傷を合併している場合には、脳外科医や外科医との連携も行っております。
若年者の外傷では、早期社会復帰を目指し、高齢者では外傷が原因での「寝たきり」を防ぐことも、重要な目標です。
当院ではこれらの目標を達成するために、迅速な検査や治療、手術後の早期リハビリテーションの実現に取り組んでおります。特にケガをしたわけではないけれど、手や足に痛みや違和感を自覚するという場合でも、整形外科分野のトラブルの可能性が高く、このようなケースでは外傷とは言わず、手や足の疾患、またはスポーツが原因の場合などではスポーツ障害といいます。
五十肩や手の腱鞘炎、スポーツ活動時の膝の痛みなどの頻度が高いようです。
当院整形外科では、これら手足の疾患やスポーツ外傷など、幅広く四肢のトラブルに対応いたしますので、外来担当医に気軽にご相談ください。

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首や腰(脊椎)疾患について

首から腰までの、いわゆる背骨にあたる部分を、脊椎と呼びます。
脊椎は、首の部分の「頸椎」、背中部分の「胸椎」、腰部分の「腰椎」の3つの部位に分けて呼ばれます。
特に多いのは腰痛に代表される、腰椎の疾患です。
ぎっくり腰など、突然の激痛で発症するものも多く、救急外来を受診されるケースも少なくありません。ぎっくり腰とは、このように急激な腰の痛みを伴う病気を言い、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、様々な疾患が原因となります。筋肉由来の腰痛症や、椎間板ヘルニアが特に頻度の高い疾患です。
また、急性の腰痛を伴わなくでも、慢性腰痛に伴って、歩いているとだんだん腰やお尻、足などにしびれやだるさを感じて歩きにくくなり、しばらく座って休むとまた歩けるようになる、「間欠性跛行」という症状を訴えて来院される方もあり、このような場合は腰部脊柱管狭窄症や下肢動脈硬化症という病気が疑われます。
腰部脊柱管狭窄症では、加齢やもともとの腰の骨のずれが原因で、神経の流れが悪くなり、腰痛だけでなく下肢の痛みやしびれを伴う病気です。
投薬や注射(ブロック療法)などが主な治療となり、症状が著しい場合には、脊柱管(神経の通る通路)を拡大する手術を行うこともあります。
頸椎の疾患では、頚部の痛みに加えて、腕や手にしびれや痛みを感じることが多く、五十肩と勘違いをして来院される方もあります。
脊椎の疾患では、治療が遅れると手足の麻痺を生じる重篤なケースもありますので、頚部や背中、腰の痛みにしびれ感を伴うような場合は、早めに整形外科を受診されることをお勧めしています。
当院では、脊椎治療において経験豊富な医師が診療を担当し、必要な場合は手術治療も行って、患者様のニーズに十分応えられる体制になっております。

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関節リウマチ

朝起きてからしばらく両手指がこわばった感じがする。指の関節が腫れて、痛みもある。手首や肘が腫れたようだ。
これらの症状は関節リウマチに特徴的な症状です。
関節リウマチは主に手や指周辺の関節の痛みと腫れを引き起こす病気で、男性よりも女性に多く見られます。
関節リウマチにも色々なタイプがあり、また関節リウマチ以外にも、全身の関節に腫れや痛みを伴う病気もありますので、気になる症状があれば、整形外科で相談されることをお勧めします。
当院整形外科では、適切な検査を行ってできるだけ早期に診断し、専門的な治療も可能な医師体制となっております。
関節リウマチの治療薬はかなりの進歩を遂げており、「寛解(かんかい)」と呼ばれる、治癒に近い状態に達することも可能となっている半面、高価な治療薬や、副作用に特別な注意が必要な治療薬もあるので、何より患者様の疑問や不安に的確に対応できるよう、丁寧な説明を心がけております。

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骨粗鬆症

年齢とともに、骨が脆くなって、骨折しやすくなる状態を骨粗鬆症といいます。
「カルシウム不足」と思っておられる方も多いようですが、きちんとした食生活を送っておられても、一定の年齢になると、高い頻度で罹患する病気です。
特に女性は閉経期を過ぎると、女性ホルモンの分泌量が減るため、骨粗鬆症に罹患しやすくなります。
もちろん食生活は重要で、カルシウム不足は防ぐ必要がありますが、それだけでなく、適度な運動や日光に当たるなど、病気を防ぐためには生活全般にわたって正しい知識が欠かせません。
治療には通常内服薬が使用され、高い効果が期待される薬剤も導入されています。
また、今では毎日の内服でなく、月に1回内服すればよい薬剤もあり、さらに重症の骨粗鬆症に有効な注射剤も使用可能になっていますので、ご不明なことなどは担当医に遠慮なくお尋ねください。

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