医療法人 サカもみの木会 サカ緑井病院

〒731-0103
広島県広島市安佐南区緑井6丁目28-1

FAX 082-879-0055

広島市、整形外科、リウマチ、骨折治療、腰痛

HOME施設案内診療案内医師体制スタッフ紹介アクセス・地図お問い合わせ

外科

【8月の外来休診のお知らせ】
8月24日(金) 整形外科 中野医師
8月25日(土) 整形外科 中野医師

【お盆の外来診療について】
8月10日(金) 通常通り
8月11日(土) 休診
8月12日(日) 休診

8月13日(月) 通常通り
8月14日(火) 休診
8月15日(水) 休診
8月16日(木) 休診

8月17日(金) 通常通り
8月18日(土) 通常通り
8月19日(日) 休診
8月20日(月) 通常通り


【9月の外来休診のお知らせ】
9月14日(金) 整形外科 寺山医師
→代診 坂医師
9月15日(土) 整形外科 寺山医師
→代診 なし
9月25日(火) 整形外科 寺山医師
→代診 なし
 
【医師変更のお知らせ】
5月7日(月)より
整形外科 中山医師にかわり
整形外科 石田医師が診療いたします



【宮内医師診察日変更のお知らせ】
4月より整形外科 宮内医師の外来診察曜日が変更になります。
これまでの金曜午後の診察はなくなり、火曜日の午後に診察をいたします。

 

採用情報

診療のご案内
  • リハビリ
  • 整形外科
  • 内科
  • 外科

一般事業主行動計画

医療法人サカもみの木会では、次世代育成支援対策として、近隣学校への職場体験を行い、医療・介護への関心を深めていただくための対策を実施しています。

計画期間:
2017年4月1日~2020年3月31日までの3年間

内容:
近隣学校からの要望に基づき、職場体験を実施いたします。
携帯用サイト QRコード

QRコードを読み取りアクセスしてください。

トップページ»  外科
外科 呑村 孝之 外科 呑村 孝之
日本外科学会 専門医
日本循環器学会 専門医

当院外科について
外科は切って治すというイメージを持たれている方が多いと思います。
しかし、近年の医療の発達に伴い、切って治す手術的な治療だけでなく、切らずに治療を行うことも多くなってきました。
当院では、QOL(Quality of Life:生活の質)を考慮した上で、できるだけ低侵襲な、体への負担の少ない治療をご提案いたします。もちろん、手術的な方法による治療をする場合もございますので、患者様やご家族の方に安心して治療を受けていただくよう、納得されるまでご説明をさせていただきます。
また、一人で外科診療を担当しておりますので、侵襲が大きくなることが予想される治療につきましては、関連施設へご紹介をさせていただくこともあります。患者様により近い相談窓口となるように心掛けております。
PAGETOP

当科での創傷治療(傷の治し方)について

当科ではウェット・ドレッシング(モイストウーンド・ドレッシング)の考え方や手法を積極的に取り入れております。これは傷口を必要以上に消毒したり、乾かしたりすることなく、一定の湿潤状態を維持することによって、「かさぶた」を作らないで、できるだけきれいな傷痕になることを目指す治療です。早期から防水性の被覆素材を用いて、治療中の入浴も可能にするなど、患者様のQOLを損なわないように配慮しています。

PAGETOP

下肢静脈瘤(じょうみゃくりゅう)について

足(ふくらはぎや太ももなど)の血管が、こぶのように浮いて見え、足がだるい、疲れやすい、またはむくみやこむら返りを生じるようになる病気を下肢静脈瘤といいます。
この静脈瘤に対しても、患者様のニーズに合わせた治療メニューを提示させていただくよう心掛けています。症状の重い、重症患者様に対するストリッピング手術や、不全交通枝結紮術などは、基本的には短期入院で行っており、ご希望に応じて早期退院にも対応いたします。静脈瘤の硬化療法につきましては、その限界を詳しく説明させていただき、患者様の納得の上で行うようにしております。弾力ストッキング療法については、その原理を十分説明し、手術療法の適応とならない患者様にはサンプルも多数用意して、積極的にご紹介させていただいております。

PAGETOP

巻き爪・陥入爪について

巻き爪に対しては、これまでの方法に限界を感じておりますので、新たに3TO(VHO)法を導入しております。3TO法とは、弾力性のあるワイヤー素材のフックを爪の両端に引っ掛けて引っ張り、約1年をかけて爪の形を矯正する治療法で、無痛で日常生活には全く支障なく、これまでの方法より矯正する力も強力です。オーダーメイドの治療となりますので、一人の患者様へのやや長い対応時間が必要です診療に余裕のある午後の外来受診をお勧めしております。

PAGETOP

その他の外科疾患について

担当医がもともと心臓血管外科を専門としておりましたので、循環器系の疾患に関するご相談にも応じております。歩行すると下肢が痛む、下肢の皮膚炎や傷がなかなか治らない、血圧のコントロールが困難である、心臓手術を受けたがその後の経過観察をして欲しいなどのご要望には、循環器専門医として対応可能です。

PAGETOP